本日の川越は晴れ

先日の休みに舘林のツツジを見に行ってきました。

舘林のツツジは初めて行きましたが、とても広く

綺麗で見応えがありました。

色とりどりのツツジを見ながら歩いてると

ところどころにたぬきの置物があったのですが、

何故かしらと思いながら見ていました。

実はこの近く、におとぎ話にある

「福茶釜」の舞台となったお寺がりそれで、狸の置物が

おいてあるようです。

せっかくなので、お寺に行ってみました。

「もりんじ」さんです。

入り口には沢山の狸がお出迎え

分福茶釜には、おとぎ話の「ぶんぶく茶釜」と

「分福茶釜伝説」のふたつの説話があり

おとぎ話では、和尚が手放した茶釜が、

綱渡りなどの芸を行いこれを見世物商売に一財を築いた屑屋が、

茶釜を茂林寺に返還し寺の什宝となった話。

また、茂林寺に残る伝説では、狸の化けた茶釜ではなく、

古狸の老僧守鶴愛用した「福を分ける」分福茶釜とされているそうです。

皆さんも福を分けてもらいに行かれてみてはいかがでしょうか・・・(*^^)v