みなさま、こんにちは。

今月に入りデイキャンを4回行いました。


一度目は、自宅近所の河川で四駆のマイカーにて「ペアデイキャン」。
この時は嫌がる妻が同行し見事ハマってしまったようです。
※焚火(購入)

 


二度目はときがわの渓谷にて。小回りの利く3月廃車決定の軽ムーブ使用「ぼっちデイキャン」。
※焚火(現地調達)

ポットを火にかける台・・・
ソロの時には必要ない事に気づきました。

4回目では・・・

 


三度目は富士山を眺めながら山の頂上にて。
妻のシボレー使用「ペアデイキャン」。
※ガスストーブ(長年愛用している器具とSOTO製のガス)
 

 


四度目は自宅近くの河川にて軽ムーブ使用。「ぼっちデイキャン」。
FFの軽でも進入できました!
※焚火(前々回に現調した焚火を持参しましたが、流木を現地調達出来ました)

 
焚火台に直接置きのポット。これで十分。余計な物は要らない!
AM8:00~飽きることなくPM8:00まで12時間耐久デイキャンプ。富士山の見える河原で自衛隊の飛行機や野鳥など素敵な景色をたくさん見る事が出来ました!
穏やかな一日に、終日癒されっぱなしで、当分ハマれそうです!!

”コロナ禍なのでとにもかくにも休日は、人込みを避けた行動で時間を潰しています。”

今後、もう少し暖かくなってきたら山バイクでぼっちキャンプへ行こうと思います。
装備の軽量化に際し、必要最低限の装備が何なのか。
この四回のデイキャンプで概ね理解しました。

想い持ち物
鉈と斧。両方使ってみましたが、私は鉈の方が使い勝手が良いと感じました。

①軽量タープ(陽射しによっては張りません)
②折り畳み出来る焚火台
③ストーブ(ガスもしくはガソリン式を1個)
④鉈(なた)とナイフとノコギリ
⑤ホーローポット(真っ黒くなっても洗えば落ちる)
⑥コーヒーを数杯分
食材は何処かで調達。そんな気ままなバイクぼっちを夢見てます(笑)

 

※おまけの写真
YouTube動画を見て空き缶を利用したアルコールストーブを作ってみました。