みなさまこんにちは。

川越ではコロナ禍の影響で、毎年100万人の観光客を動員する、川越まつりが中止となってしまいました。

そういえばオリンピックのゴルフ競技も川越で開催予定でした。

アフターコロナ後の暮らし方、全く分かりませんですね。私は不安でいっぱいです。

そんな今、嘆いていても仕方ないことに気づかされる本に出会いました。

 

地元川越にお住いの、お菓子会社の会長・元衆議院議員、中野 清先生が書かれた本を頂戴したのです。

まだ2ページ3ページを開いただけですが、

冒頭の「一生懸命・素直さ・プラス発想」という前向きな性格が幸いして・・・・とあります。

「投げかけたことが返ってくる・投げかけないものは返ってこない」

 

「自分を取り巻く現象をどう受け止めるか。その捉え方によって、人間は幸せにも不幸にもなる。」

「今日という一刻一刻の幸せを大事に、大切に生きようではないか、不平・不満・愚痴・泣言・文句を言わない生き方をしよう」

 

 

「」カッコ書きの部分を読んでみて、人はただ待っているだけでは、自分の求めるものは、何も訪れて来ない。

その現象に早く気づくべきだと思いました。

やらない事と、じっとガマンは別のものだと思いました。

 

人込みを避けながら、気分転換にバイクにまたがり山や海へばかり行っていましたが、やれることを見極めてとにかく投げかける行動をしようと思いました。

感染予防対策をシッカリされている、仲間が経営しているお店へ。

応援できる事と言ったら自分が出向きお金を使うこと。

経済を回すためにも、先ずは自分が出来ることから再開してみようと思います。