みなさまこんにちは。

1997年製のマウンテントレールバイク・ヤマハブロンコ

このブロンコというバイクの見た目は、オフロード車を街乗り仕様にした感じのレトロなバイクです。

1985年から製造開始されたオフ車のヤマハセロー225。

このセローのフレームを使用したブロンコは1997年からの二年間だけ製造された希少バイクです。

製造期間が短いのは、単に不人気車であったため(笑)

2020年の現在でも根強いブロンコファンが多数いらっしゃり、Instagramで#ヤマハブロンコと検索すると沢山の投稿が出てきます。

ノーマルのまま乗り続けたいのですが、見た目は分からない程度のカスタマイズを行っています。

ETCやUSB電源。冬でも快適なようにヒートグリップや電熱ウェアの熱電源を取り出しました。

ここまでフルに電源を使用すると発電された電力の出力が【12.0V以下】に落ちてしまいます。

これではやがて発電供給量が足りなく、バッテリー上がりがおきてしまいます。

なので常用灯のヘッドライト・テールランプ・計器ランプ・ウインカーランプのすべてをLED化しました。

点灯類をLED化しただけで上記の電力をフル使用しても、【13.5V】以上の供給が可能となりました。

ウィンカーの消費電力が極少になると、ハイフラッシャー化してしまい道交法にそぐわなくなってしまうので、

電力抵抗を高くしたウィンカーリレーに変更しなければならなくなります。

そのリレーは電気関係に強い友人に無償で作ってもらいました。

汎用品を購入すると3~4000円くらいしそうです。

そしてこの友人が作った手作り品の優れた所は、点滅スピードの調整と点滅のパターンを4種類から選択できると事です。

私にはよく分からないのですが、マイクロチップが仕込んであるそうです。

 

消耗品のスプロケットとチェーン。ハンドルグリップエンドのキャップはタンクのカラーに合わせました。

バックミラーは転倒時の破損を避けるため、可倒式に変更。

 

イグニッションコイルからのハイテンションコードを黄色へ。

 

ロングランにもお尻が痛みに耐えられるようウレタン素材の衝撃吸収座布団。

 

 

ハンドルバーを19mm程上げて、立ち乗りが楽になるようにもしてあります。

フォグランプ取り付け。

電気系統は全てバッテリーから電源を取るのですが、バッテリー上がりを防ぐ為に、

ACC(キーを回した状態)で電源が供給できるようにしてあり、スイッチを入れる際にリレーが働くようにしてあります。

ネットで調べたりして微弱電源の知識も少し身に付き、上記の事を自分の手で徐々にプチカスタマイズしていくことも、実は結構楽しいのです。

次なるは移動中のパンク対応です。車と違いランフラットタイヤやスペアタイヤなどありませんから、

万が一のパンク時にも自分で直す準備も準備をしました。

 

一点、書き忘れるところでしたが、立ちごけした際に出来たのであろう?燃料タンクに「えくぼ」の様な凹みが出来てしまいました(涙)

これも「凹み直せる君」なるアマゾンで1500円ほどの簡単な工具で、引っ張り出して塗装面を痛めることなく元に戻せました。

車はディーラー任せですが、バイクは走ることはもちろん、手を掛けていじくることも実に面白くハマっています。

長くなりましたが、趣味の世界の事、最後までお読みいただきありがとうございました!!