こんにちは。

日高市のハイキングコースで見かけるチャンスンをご紹介します。

これはナマハゲや鬼に似ていますが、朝鮮語でチャングンピョやチャンスンと呼ばれる朝鮮半島の魔除けの標で日本語で将軍標といいます。

本来、将軍標とは北アメリカのトーテムポールのように木柱に人の顔を掘るのですが、こちらは鬼のようです。

当然、将軍標と言うからには将軍様の顔のはずですが、なぜでしょう。

高麗神社や高麗駅前、同じく日高市の聖天院には2本ずつ立っていて、柱にはそれぞれ天下代将軍、地下女将軍と書いてあり、顔は鬼ではないみたいです。

インターネットにてハングル文字でチャンスン(장승)を調べてもやはり本場のチャンスンも人の顔のようです。

ハイキングコースのチャンスンも鬼みたいなデザインですが、鬼ではないのでしょうね。

ではまた。