こんにちは。

前回のブログで大菩薩嶺(だいぼさつれい)へ行った際のことを載せさせていただきましがが、本日はその続き、唐松尾根の途中からをご紹介します。

【中腹あたり】

登っていて頂上が見えたと思ったら、中腹あたり。

まだまだ、上がございます。

背後には富士山が大きく見えます。

ところで唐松とはなんでしょう。

調べましたら、日本で唯一落葉する松とのこと。

なるほど、葉がない木が周りにございます。

葉がある木はもみの木でしょうか。

【登ります】

段々と開けてきます。

【そして雷岩が見えてきました。】

右手のおくのこんもりとしているのが雷岩です。

【後ろを見ると】

最高の景色です。

【雷岩標識 標高2040m】

良く見えませんが、右が大菩薩峠、左が大菩薩嶺です。

【左に行きます。】

唐松尾根に比べて足跡が多いです。

大菩薩峠から大菩薩嶺を往復される方の方が多いのでしょうか。

【足元の写真】

ところにより30cmから50cm積もっています。

【大菩薩嶺 標高2057m】

先に見えるのが頂上です。

頂上じたいは眺望がございません。

雷岩から、ここまで標高差17mほぼ平坦なみちのりで5分位です。

 

日本百名山と併記で山梨百名山とあります。

調べてみますと、山梨百名山を登って申請すると記念状(証明書)がもらえるとのことです。

私もいくつか登ったことがある山がありますが、証明する記念写真を撮っていないので、あと100登らないともらえません( ;∀;)

1回の登山で3つ位の山を縦走することもございますが、100を達成するのに何回登山にでかける必要があるのでしょうか。

【雷岩に戻ります】

【そのまま直進で大菩薩峠方面へ】

やはり雷岩と大菩薩峠の間の足跡が一番多いようです。

ここからはほとんど下りです。

【標高2000m地点標識】

【さらに進んでいくと】

賽の河原の避難小屋が見えてきました。

この辺は雪があまりありません。

【賽の河原 標高1952m】

避難小屋です。トイレはありません。

【避難小屋から少し登って標識】

登った突き当りに標識があります。

親不知ノ頭と書いてあります。

ここを左へ

【さらに下って介山荘に到着 標高1897m】

【トイレによって】

福ちゃん荘以来のトイレです。

大菩薩峠の標識の近くで富士山を見ながらお昼を食べました。

【そして帰ります。】

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【勝緑荘】

【富士見山荘】

【そしてふたたび福ちゃん荘へ到着】

大菩薩峠からここまではなだらかな下りで30分位です。

【ロッヂ長兵衛、上日川第一駐車場からの下りは上日川峠経由で帰りました】

道路の崩落状況を調べるために上日川峠経由で帰りましたが、復旧にはまだまだ時間がかかりそうです。

【そして駐車場へ到着】

小さく見えるのが出発地点の駐車場横の冬季閉鎖ゲートです。

上日川峠は小走りで下ってきましたが、なだらかなのは良いのですが、だいぶ遠回りでございました。

これから暖かくなって新緑の季節もとても綺麗な山です。

4月中旬の山開き以降は上日川第一駐車場(無料)まで車で行ける普段トレッキングをしない方にもおすすめの場所です。

【最後に少し大きめの写真】

※クリックして下さい。

ではまた。