令和元年10月17日。
宅建西部支部会館にて川越市長、川合善明様をお招きして、行政機関研修会を開催しました。
 
参加者は埼玉県宅地建物取引業協会・埼玉西部支部・支部長をはじめとした役員です。
私も川越地区の副地区長として参加いたしましたが、抜粋して内容をお伝えします。
 
川越市の現状や、市の財務に関する収支は他の市町村に比べて優秀な状況であるとのこと。
 
来年開催される東京オリンピックに関しては、川越の関わりや立ち位置などには何の変化もないこと。(JOC関係者側は蔵のまちなど旧市内にそのギャラリーを観光客として誘致しようとする動きに対して競技会場の選定のみで、開催地域に対しては何の配慮も無いと理解しました。)
川越市のTOP、川合市長も招待は無いそうです!
 
また、噂されている市庁舎移転に関しては、耐震工事をしたばかりで、完了してから最低でも10年は使用しなければもったいない等非常にわかりやすいご説明を頂きました。
 
初雁球場の移転問題や、本丸御殿の整備計画、消防庁舎や南古谷駅周辺の整備計画など盛りだくさんでした。
 
市長ご自身は市民の為の沢山の事業を行いたいお考えをお持ちでいらっしゃいます。
 
しかし、それらにブレーキをかけているのが議会です。
 
川越は議会一致制といった手法で、みんなで一緒にゴールする方式を取っています。
このことは以前から有名な話ですが如何なものでしょうか・・・
 
やるか、やらないか、それは民主主義に則り多数決で宜しいのではないか?
 
そう感じるのは私だけでしょうか・・・