こんにちは、スズキです!

今日は新しい基準の信号機についてのお話です。

何色が点灯しているのか見えにくい信号機があることをみなさんご存知ですか?

なぜ設置されたのか?

見えづらいので速度を落とさせて安全に通行させようとしているのかな?

そう思っていましたが、モヤモヤを吹き飛ばすために調べてみました。

 

運転者が誤認識をして、実際の交差点の信号はまだ赤なのに発進してしまい、交通事故が起こりやすいといった、交差点にある一定方向の信号機のみ最近流行りの新基準の信号機を設置している箇所が増えてきました。

私の立ち位置では何色が点灯しているのか認識できません。

直前まで行かないと色が分からない信号機は、もう一つ近くの交差点に信号機があったりしませんか?

近づくと点灯していることが確認できます。

近接した2つの交差点があった場合、手前と奧の信号機の色の誤認識を防ぐために直前まで行かないと色が分からない仕様になっています。
信号待ちで停車していると、前方の車がまだ赤信号なのに発信してしまい事故が起きた事がありました。
もう一つ先の信号が青に変わったのを見て発信してしまったのでしょうけど、あれは一歩間違えれば死亡事故にもつながる危険な場所でした。
そういった事を防ぐ為の策だと思います。

角型の枠で格好良いのですが点灯は丸。そこは変えられないのか(笑)

交差点同士が近かったり、複雑な形状の交差点では信号を見間違えることがあるので、見える位置を調整したり、正面からでないと見えない視覚制限装置を取り付けている信号機です。

LED照明になり色々な技術を応用しているのですね。

日本の技術力はもちろんですが応用力も素晴らしいですね。

因みに見えにくいと運行上危険なのか?その疑問に対しては、法定速度内で通過をする際には全く問題はございませんでした。

見えづらくて危ない!

そう感じる方は、速度超過している可能性大ですね~